佐伯チズさん、志村けんさん


人一倍、体のみならず心の健康にも気をつけていた佐伯さん。筋萎縮性側索硬化症(ALS)に罹ったとの発表に、人間の運命や宿命というものの謎が深まるばかりです。ご本人の「あきらめない」意志がぜひ報われてほしいです。


そして志村けんさんのコロナ感染の陽性と重症の報道には、衝撃を受けた。その存在感は勿論だが、重症の見出しに心底驚く。なんとか今の窮地から生還して、振り返りのコメントを述べている姿があってほしいと願うばかりです。ドリフを盛り上げた立役者であることは、小さい頃から見ていた世代なのでよくわかる。芸風も様々に変化する中で、昭和の良き時代、茶の間の団欒に笑いを与えてきたけんさん独特の芸風、今も変えずに頑張っている姿には共感していました。















コロナウイルス感染


肉眼では見えないミクロのウイルスが、身体を蝕み、人との関係を止め、日本そして世界の経済をも止めてしまう。こんな異常事態を数ヶ月前まで誰が想像しただろうか。


世の中がいかに人との交わりで成り立っているのかを、今まざまざと見せつけられている。


これまでの災難の数々を振り返ると

「油断」「軽視」「おごり」

は禁物のように思う。


ウイルス対策で個人ですべきことはキッチリすることは勿論ですが、ウイルスとは何で、なぜ人間をこれだけ困らせるのか… というこの問いは、自分の中でしていく必要があるのだと思いますね。




成長への手がかり


私も人のことを言えた義理ではありませんが、生き方が下手な人を見かけます。


下手というのは、人と上手く付き合えないこと、良好な関係を保てないこと。


上手くいかないことの、その素となっている考え方や言動は、生まれてから今日までの間、その人が置かれていた環境や関わった人々の影響に基づくことは間違いなくあるだろう。


それによって豊かな心を育むのに必要な経験や知識の何かが不足する。


私は、その根底にあるのは言葉だと思っている。


傷つく言葉を多く浴びたか、無関心によって言葉を貰ってこなかったか。


人と良好な関係を築くのに必要な心の豊かさってなんだろうと考えた時に


「人や物事に対して十分な許容量と対応力があること」


つまり「こころの引き出しの多い人」


といえるんじゃないだろうか。

この “心の引き出し” はどうやって増やせるのか?



他人から投げかけられる豊かな言葉の数なんじゃないでしょうか。言葉を貰うたびに気づきのチャンスが生まれる。



気づきのチャンスとなる言葉をいかに多く掛けられたかである。


だから…


私達は、家族や関わる人々、通りすがりであっても気になる人がいたら、言葉を掛ける気持ちを失ってはならない。

















冨永愛さんのスクワット


たまたま「徹子の部屋」にチャンネルが合って目に映ったのが、冨永愛さんがいつもしているというスクワットの横姿だった。


まさに私が来院の方に薦めている理想のスクワットで、冨永さんは本当に完璧だった。


スクワットは目的にもよりますが、形の良い締まったお尻を作りたい場合、膝の位置がスクワットの運動中、前後に動いてはいけない。しゃがみ込んだときに膝の位置は固定されて、お尻だけが後ろへ突き出た形になるのが理想なんです。


youtubeとかネットで調べても理想に近いのはあるが、冨永愛さんのような完璧なスクワットは見たことがない。


冨永さんのスクワット「スゴイ!」

完璧!!


見て欲しかったです。とにかくスゴイですよ!




胸元から有難い…


昨夜からの出来事…


胸元から温かい直線的な氣が放出している。これは特に寒さに晒された時、外出した時やジッとしてる時にそれが顕著。


首までカバーするコートを着てると、喉や顎下にジーンと直線的に放出された熱光が当たってるような感覚。体全体が冷やされてても、胸元から顎下まで煌々と温かいと平気なんですね。


体温で温められた熱気が漏れてくるのとは明らかに違う。


自分の中の自然の力に只々感謝だ。寒さを凌ごうとする状況の中にある時は、胸元から迸る温かさは助かる。


ほんの小さな現象、たった1回の現象であっても、それを気のせいだと片付けずにしっかり気に留めて「感謝」できると、体や自然の力は再びそれを見せてくれる。






この冬最後の雪か…


昨夜に、そして今、一瞬雪が降った。


道路の雪は今朝には残ってなく、降ってもすぐ溶ける程度の量です。せいぜい車のフロントガラスに積もった雪をはらう程度で済んでいます。


今年はそろそろ雪も最後なのかな〜と感じています。


それにしても今までこんなに雪のない冬は記憶にない。とにかく体は楽です。多い冬は、毎日除雪で体が疲労し、終わりのない積雪に精神的にもかなり来てましたから、ひと冬休めただけでも有難いというのが正直なところですね。


屋根や更地に残る雪が太陽の光を反射して、周囲を明るくしてくれています。


今シーズン初めての雪景色


今朝は一面白い世界に変わっていた。


2センチもない積雪だったので除雪はしなくていいので助かるね〜。


かなり風が強く吹雪いていたので、呼吸がしずらく なんといっても耳が痛くてたまらない。クゥはあえて吹雪いてる道を選んで進もうとする。


「えーー そっち!?」


と思わず声に出て嘆いてしまうわたし。


そんな私をよそにクゥモコは、喜んでるらしく足取りも軽やかだ。いつもの固いアスファルトを歩くよりふかふかの柔らかな雪の上を歩くのは楽なのだろう。


時々雪を食べている。水分補給?か


あまりの寒さに早く帰ろうとする私と、もっと歩きたいクゥモコの譲れない戦いだ(^_^;)



強力(ごうりき)


車や運搬機器の入れない高山への大荷物を、人が担いで運ぶ姿はテレビ等で見たことがある。それを仕事とする方に縁あって話を聞くことができた。


通称「強力」という専門職で、その仕事の殆どが政府からの要請らしい。仕事場は山なので全国に及び、年中出張で、自宅に滞在できるのは年に延べひと月くらいだそうです。この強力の仕事は日本では12人しかいないのだそうだ。


通常はだいたい40キロの荷物を担ぐとのこと。さぞかし辛いのかと思いきや、慣れてるせいで重いと感じたことはないという。


重さ、低酸素、足場や気象の変化などのリスクに耐え得る体力と知識、そしてメンタルが必要だ。


ただ山での遭難や事故による要請では、遺体の一部を担いで降りなければならないことも少なくないという。こういう現実はあまり表には出てこない。過酷な場面に違いない。


低酸素対策の一環として、水中で息継ぎなしでどの位の時間耐えられるかのチェックはあるという。


ご本人は「この仕事は殆どの人が知らない影に隠れた仕事ですよね」と言われるが、私はこの方やこの職種に出会えたことが何かとても嬉しい。荷物を体一つで運ぶことで生活してる人がいるということに仕事の原点を見るようだった。


あとこの仕事をしていると、感覚が研ぎ澄まされてきて、どの方向に進むと危険なのかを感知できるようになるという。これは視覚や経験とはまた別の感覚で、明らかに危険な波動を感知する能力の範疇のようだ。





「秘密」を観て


たまたま休憩にテレビをつけたら、広末涼子が主演で小林薫と岸本加世子共演の「秘密」という映画をやっていた。時間も有ったこともあり、いつの間にか吸い込まれるように観ていたんですね。


最後のクライマックスの場面が広末涼子の結婚式のシーンで、この映画の衝撃の場面。



画面いっぱいに出たチャペルとホテル…



思わず「あっ!」と声を発してしまった。


関東生活の最後に勤めた幕張のホテルだった。関東を去り新潟へ帰って3年後の公開の映画のようだ。私は本館に隣接する新館の完成を見届けてこのホテルを去った。その新館ANNEXにあるチャペル「セントメール」。同フロアーのエレベーターの扉の絵柄や廊下スペースの絨毯がなんとも懐かしかった。


普段はきっと自分から観に行かないであろうこの「秘密」という映画を24年の歳月を経てたまたま観た。そしたら心血を注いで勤めたホテルが映った。自分の中では偶然とは思えないんですね。


現役で勤務していた時よりも、とてもさわやかな良いホテルの風景に見入ってしまいました。





今朝は冷えましたね


朝の散歩はベンチコートを着で出るので寒さは感じてこなかったのですが、今朝はよく晴れたせいで、上空から地面への下降気流となり冷たい大気が降りてきて、一面に霜が張っていて、このコートでも寒さを感じました。


そんな中でもワンちゃんたちは元気です。気にもせずスタスタ軽やかに歩いてゆきます。


ただいつもは「もっと歩くぅ〜!」とせがみますが、今朝はそそくさと家へ向かったところを見るとやはり寒かったんでしょう。