ヒゲの話を再び


修行時代にヒゲを生やした話は以前に書きましたね。それが不評だったことも。


コロナ禍の中、人通りの無い所での散歩と自宅以外では殆どマスクをしています。公人ではないので、地顔を晒すことが殆ど無いわけで、それをよいことに「ヒゲを剃らないでいよう」というささやきが起こり…。髭剃り負けしやすく、数日剃らないでいると肌が復活するというのも動機になって剃らないで5日目。


皆さんもそうでしょうが、この暑さでマスク裏の汗が凄い。それが、ヒゲがよいクッション材になって、マスクと肌との間に隙間ができて汗だくになるのを若干防いでくれています。


剃らず5日となると、まばらで薄いヒゲの私でも、さすがに見た目生やしてるとわかります。


自分の顔を普段は部分的によく見ないのですけど、今朝、鼻下と顎のヒゲをよく見たら「白髪がけっこうある!」と気づきました。


驚きました…。やはりそれなりの歳をとってるんだと自覚が深まりました。ふむ。


昔の人は、いつまでも若いと思っている人に、「頭髪や鼻毛や髭の白髪によって人生を折り返したことを知らせているのだ」と綴っていますよね。


自分の白髪を見たら残りの人生の時間を大切に思い生きましょう。



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