自然の猛威が示すもの


半年間続いているコロナ禍の中で、人と人とが接したり至近距離で会話するということがここまで難しいことであるという体験をしてしまうと、今後感染のリスクが完全に回避されたとしても、しばらくの間は、息が掛かるくらいの距離での人との関わりに、素朴な感動や有難さが込み上げそうだ。


またそうあるべきなのかなと言い聞かせています。決して忘れるべきではないし、当たり前のことであるという認識に戻ってはならないと思いますね。


私達に降りかかる自然の猛威は、いつも私達が「当たり前だと思っているものが、実はそうではない」ことを強烈に突きつけてくる。


だから、どんなことに対しても、そうであることに対しての感謝や、小さな奇跡の連続で今の自分があるという思いは刻みたい。






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