心を向ける対象


今まで多くの人から貰った気づきの言葉のお陰で、不安や心配や恐れが緩和している。


本当に有難いことです。


明日や未来に不安があったとしても、「今日食べれること あぁ有難い…」という言葉が心の底から出てくる。


コロナ感染が心配であっても、「それでもいま健康じゃないか いやー有難うございます」と目をぎゅっとつぶり口から漏れ出てくる。


人との距離が遠くなっても、散歩中に見知らぬ通りがかりの人から「おはようございまーす」と元気な言葉を掛けられる。思わず「有難いもんだね」と呟いてしまう。


自然災害が多発する昨今であっても、爽やかな風、目に入る木々や青々とした葉、そして鮮やかな花々。視界に入ると「私にもこんな綺麗な風景を見せてくれる…有難い」と思わず立ち止まり天を仰いで感謝する。


同じ風景や境遇の中にいても、どこに心を向けるかで雲泥の差だ。日々の中には様々な問題があったとしても、こう思えるのは有難い。これは自分が賢くしてなったのではなく「普段の中にある素晴らしい所へ眼や心を向けなさい」と人から気づかされたものなんです。


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