この冬最後の雪か…


昨夜に、そして今、一瞬雪が降った。


道路の雪は今朝には残ってなく、降ってもすぐ溶ける程度の量です。せいぜい車のフロントガラスに積もった雪をはらう程度で済んでいます。


今年はそろそろ雪も最後なのかな〜と感じています。


それにしても今までこんなに雪のない冬は記憶にない。とにかく体は楽です。多い冬は、毎日除雪で体が疲労し、終わりのない積雪に精神的にもかなり来てましたから、ひと冬休めただけでも有難いというのが正直なところですね。


屋根や更地に残る雪が太陽の光を反射して、周囲を明るくしてくれています。


今シーズン初めての雪景色


今朝は一面白い世界に変わっていた。


2センチもない積雪だったので除雪はしなくていいので助かるね〜。


かなり風が強く吹雪いていたので、呼吸がしずらく なんといっても耳が痛くてたまらない。クゥはあえて吹雪いてる道を選んで進もうとする。


「えーー そっち!?」


と思わず声に出て嘆いてしまうわたし。


そんな私をよそにクゥモコは、喜んでるらしく足取りも軽やかだ。いつもの固いアスファルトを歩くよりふかふかの柔らかな雪の上を歩くのは楽なのだろう。


時々雪を食べている。水分補給?か


あまりの寒さに早く帰ろうとする私と、もっと歩きたいクゥモコの譲れない戦いだ(^_^;)



強力(ごうりき)


車や運搬機器の入れない高山への大荷物を、人が担いで運ぶ姿はテレビ等で見たことがある。それを仕事とする方に縁あって話を聞くことができた。


通称「強力」という専門職で、その仕事の殆どが政府からの要請らしい。仕事場は山なので全国に及び、年中出張で、自宅に滞在できるのは年に延べひと月くらいだそうです。この強力の仕事は日本では12人しかいないのだそうだ。


通常はだいたい40キロの荷物を担ぐとのこと。さぞかし辛いのかと思いきや、慣れてるせいで重いと感じたことはないという。


重さ、低酸素、足場や気象の変化などのリスクに耐え得る体力と知識、そしてメンタルが必要だ。


ただ山での遭難や事故による要請では、遺体の一部を担いで降りなければならないことも少なくないという。こういう現実はあまり表には出てこない。過酷な場面に違いない。


低酸素対策の一環として、水中で息継ぎなしでどの位の時間耐えられるかのチェックはあるという。


ご本人は「この仕事は殆どの人が知らない影に隠れた仕事ですよね」と言われるが、私はこの方やこの職種に出会えたことが何かとても嬉しい。荷物を体一つで運ぶことで生活してる人がいるということに仕事の原点を見るようだった。


あとこの仕事をしていると、感覚が研ぎ澄まされてきて、どの方向に進むと危険なのかを感知できるようになるという。これは視覚や経験とはまた別の感覚で、明らかに危険な波動を感知する能力の範疇のようだ。





「秘密」を観て


たまたま休憩にテレビをつけたら、広末涼子が主演で小林薫と岸本加世子共演の「秘密」という映画をやっていた。時間も有ったこともあり、いつの間にか吸い込まれるように観ていたんですね。


最後のクライマックスの場面が広末涼子の結婚式のシーンで、この映画の衝撃の場面。



画面いっぱいに出たチャペルとホテル…



思わず「あっ!」と声を発してしまった。


関東生活の最後に勤めた幕張のホテルだった。関東を去り新潟へ帰って3年後の公開の映画のようだ。私は本館に隣接する新館の完成を見届けてこのホテルを去った。その新館ANNEXにあるチャペル「セントメール」。同フロアーのエレベーターの扉の絵柄や廊下スペースの絨毯がなんとも懐かしかった。


普段はきっと自分から観に行かないであろうこの「秘密」という映画を24年の歳月を経てたまたま観た。そしたら心血を注いで勤めたホテルが映った。自分の中では偶然とは思えないんですね。


現役で勤務していた時よりも、とてもさわやかな良いホテルの風景に見入ってしまいました。





今朝は冷えましたね


朝の散歩はベンチコートを着で出るので寒さは感じてこなかったのですが、今朝はよく晴れたせいで、上空から地面への下降気流となり冷たい大気が降りてきて、一面に霜が張っていて、このコートでも寒さを感じました。


そんな中でもワンちゃんたちは元気です。気にもせずスタスタ軽やかに歩いてゆきます。


ただいつもは「もっと歩くぅ〜!」とせがみますが、今朝はそそくさと家へ向かったところを見るとやはり寒かったんでしょう。



新鮮な感覚


今年は2人の息子の嫁さんも揃って年末年始を過ごすことができました。私の両親はすでに他界しているので、私が家長になります。


揃った皆んなの姿を眺めていると、とても感慨深くて嬉しくなります。2人の嫁さんが家族として加わったこと、そしてその嫁さんには家族がいて、親戚と呼ばれる方々が新しく生まれる。こうやって増えていくんだなぁ〜って家長として親として本当に嬉しい。


亡くなった祖父母、父母そして世間の先輩方もこんな感覚を味わった瞬間があったのかなと。


料理もお酒も、いつもより何割も美味しい。


息子たちと、人生を一緒に送ろうと思ってくれた嫁さんたちは可愛いものですね。


父が、一年の節目節目に、皆んなで集まる機会を持とうとしたのは、この感覚をまた味わいたかったのなぁって思いましたね。


このコメントを書いてる最中、ワンちゃんたちの…  散歩の催促に、顔への舐め舐め攻撃と、前足で書くのを邪魔することが激しくなったのでここまでに…









今年もあと半月


月初めに「今年もあと1ヶ月」と書いたばかりなのにもう半分も過ぎた。


年末にかけてせわしい12月は特に早い。


12月半ばにしては、何かいつもの風景と違う気がしていた。そう庭木の雪囲いをしてない家が意外に多い。うちもその中に入る。


毎年時期になると半ば自動的に植木屋さんがまわられてきて「これから行きますので宜しくお願いします」とだけ一報が入り作業して行かれる。しかし今年は「どうされますか?」と連絡が入ったばかり。


今年の天気予報はズバ抜けて正確に当たる。長期予報が暖冬小雪ということもあってなのか、雪囲いの出足はかなり遅いように見えるが、かといってしないわけにはいかないのが雪国、そして何が起こるかわからないのが近年の自然現象だ。


さて、年末までもう半月。

まだ気が抜けない毎日でしょうが、一日一日乗り切ってまいりましょう!





今朝の霧の風景



氷点下の朝で、霧で覆われていました。さすがに冷えますね〜。ワンちゃん達は、逆にいつもより飛び跳ねて喜んでいますから凄いな〜。




マイナス波動への対処


思いやりのある人は、他人の悩みや苦しみに敏感だ。少しでも和らげてあげたいという思いに溢れている。そして他人の話を熱心に聞いてあげる素晴らしい人だ。


その思いやり行動にも関わらず、熱心に聞けば聞くほど、自身の心と体は疲弊し病んでしまう。本人にとってはきっと不本意な反応に違いない。しかしこのような反応に悩む人は少なくないのだ。


人の痛みを理解してあげないと…  

と思うことで、その人のネガティブな経験や感情に意識を向けてしまう。それが引き金となり相手から発するマイナス波動と共鳴・同調することになる。


同調するというのは、受け取ることと同じだ。他人の経験や感情が自分のものになることだ。そうなると自分の心と体にそのマイナス波動が再現され、心身が病んでしまう。


これがしだいに無意識で行われるようになり、同調作用も常態化される。


こうなると自分が望まなくても、心の底にマイナス波動を引き寄せる観念となって居座り続け、空間中を漂う波動にも反応してしまうのだ。


ではこれらのマイナス波動を受けても元気でいられるにはどうしたらよいのか?


●悩む人を元気にしたいのなら、日頃は明るく元気になれることに極力触れることが肝要だ。日々心身に溢れんばかりのプラス波動を取り入れること。


どうやって蓄えるか。自分なりにその方法を真剣に思案してほしいのです。


涙がこぼれ落ちるほど感動する話を聞いたり、あるいは体験し、あるいは想像することはとても役立つ。


本はとてもよい。素晴らしい言葉に触れる。いつも持ち歩いて、それを読むことで元気が出るなら最高だ。


涙が溢れるほど、そして嗚咽してむせぶほどの感動を経験できるならこんなに良いことはない。無いのなら想像してリアル体験するんです。想像ができないというのなら、できるまで想像するんです。


「想像できるまで、どれだけの労力も惜しんではならない」








波動というものを今一度知ろう


心も体も元を正せば全て素粒子というミクロの粒子から成っています。その体の最小の構成単位の素粒子は静止することなく常に振動しています。


その振動は、皆同じではなく、抱く思いや感情や心の奥にある自分でも気づかない観念などに影響を受け、それに見合った特有の振動を起こしているのです。


この振動を波動と呼びます。


この波動は、自分自身の中だけに留まらず、体外へ常に発信されていて、発信される波動と同じ波動を持つエネルギーや人や物と共鳴するという働きがあります。


共鳴すればくっつき合い、引き寄せて、発信元である自分へ戻ってくるという厄介な機能を持っています。


自分へ引き寄せられるものが不快で嫌なものであれば、心身は病みますし疲労感も増します。しかし発信しているのは自分自身の中にある可能性が高く、これを改善するには、発信元であるご自身の思考や感情や観念を変えなければなりません。


それには自分がどんな考えの持ち主なのかを一旦立ち止まり、じっくり客観的に眺めてみる機会を持ってください。


人は誰でも、生き方のモットーやこだわりや柱のようなものがあります。しかし、困っている時は、その良いと思っていることさえも、一旦「どうなんだろう?」と立ち止まり、そのこだわりの奥に、心配や怖れや憂いが潜んでないかを探ってみる必要があると思うのです。


まずその準備として、身体のどこかが凝り固まっているのであれば、そこをほぐすことから始めてください。コリは筋肉の硬直なので、筋肉が神経を締め付けて、「締めつけてますよ!」という余計な電気信号が常に脳へ送られ続けられ、それだけで脳はアップアップになり、ストレスとなり、自分を客観的に眺めるだけの余裕すら無くなります。コリは自分では気づかない部分もありますから、人に委ねてほぐしてもらってください。