自然とはいったい…



被災された方々にはお掛けする言葉が見当たりません。本当に自分の身に起きたらと想像すると泣けてきます。



自然は、一年の殆どが私達の日常を支えてくれる恵みをもたらしています。


しかし災害となると、逆にその殆どが想定外の結果をもたらしています。


風対策をとれば水害が起こり、予測して身構えている所ではなく安全と呼ばれる場所に地震は起き、ことごとく私達の予測の裏をかいて起こっているかのようです。


自然は意思を持っているのでしょうか。いつ起こってもいいように対策のある所には何も起きず、対策を取らずとも大丈夫だと思っている場所にわざわざやってくる。


常に私達の油断を突いてきているようにも見えます。自然と私達とは無関係ではないのだと示しているかのようです。


気圧や海水温など専門家から見れば理屈や気候システムはあるのだと思いますが、台風の発生場所からこの小さな日本の地を目がけて曲がって来るカーブ線を眺めると、わざわざ私達目がけてやって来るかのように思えてなりません。


来てしまうともうどうにもなりません。


怖がるのではなく、少しでも減災で済むように、小さなことと思えるような整理や片付けであっても動くことが最大の防御なのかなと思えてきました。



豪雨にびっしょり



パラつく小雨の中、夕方の散歩に出かけたところ、途中で猛烈な豪雨にさらされてクゥとモコと私はびしょ濡れ!


今年に入って散歩でびしょ濡れになったのは初めてです。途中で駅の駐輪場で15分位雨宿り。小雨になるのを待った。


その間、この子達はいい子に待ってました。

途中で気にして目をやると、クゥモコも目を合わせてきて「凄いね〜、まだかな〜」って思ってるかのようです。


なんとかやっとの思いで帰り、タオルで拭こうとするや否や、「早く拭いてーー!」ってわれが先と競争してしがみついてきます。


拭いてると、嬉しいのか「ありがとうね〜」って言ってるかのように拭かれながら顔を舐めてきます。手を掛けてもらってるのが嬉しいんでしょう。最後はドライヤーじゃ足りないので、ファンヒーターで全身を乾かします。


乾くとよほど嬉しいのか、飛び跳ねて喜んでいます。


自分とのコミュニケーションを楽しんでいる様子なので、こんなのもたまにはいいのかもです。まぁ全部私の主観ですけど(^-^;


キンモクセイの香りに



きのうの夕方、散歩コースの殆どでキンモクセイの香りが漂っていました。


ついこの間、嗅いだばかりの香りと思っていたのに、もう一年が経ってしまったのかと本当に驚きますね〜。


この感覚って、脳科学ではどう分析されるんでしょう。


その季節ごとに絶妙に花を咲かせる植物の体内時計や外部環境への反応の正確さには脱帽ですし不思議さを感じます。


手を掛けなくても、時期が来れば花を咲かせ香りを放ってくれる。「自然」とは「自ずから然らしむ」とはよく言ったものです。


自然が織りなす “何か” の表れを楽しみたいと思います。






涼しさに秋の兆し




ここのところ、朝晩とても涼しい。

肌寒ささえ感じる日もあるけど

クゥとモコの散歩には最適


雄のクゥは早くから起きて

散歩行こうよ〜!って

ひたすら私を起こそうと

頑張りますが


雌のモコは、暑い盛りには

朝は寝床にぬくぬくして

散歩行くよ!って言うと

熟睡を装うかのように

のべ〜っとワザと横たわり

「まだ寝るぅ〜〜」

と訴えて動きません。



散歩に出たとしても

「帰る〜」

と訴えますが

涼しくなって

外を軽快に歩く姿を見てると

こちらも心が軽快になりますね



あれだけ暑いと口にしていたのに

この急激な涼しさには

秋は確実にやってくるんだなぁ

としみじみ感ずるところです。


「氣」の検査法


皆さんは、脈診(みゃくしん)という検査法をご存知でしょうか?


東洋医学には、4つの検査法(望診・聞診・問診・切診)があります。機械は使いません。


その前に…  

東洋医学とはいったい何か? ですよね。

   ↓     ↓

体内を流れる「氣」の状態を4つの検査法により把握し、濁った氣を排出し、足りない氣を補充することが目的で、この調整により心身の健康を回復させ、また維持させるというものです。


どれも病の原因を探すのに大切な検査法ですが、西洋医学における触診にあたる切診(せっしん)というものが特に重要です。


脈診はこの切診に含まれます。

挙げた4つの検査法によって集められた情報は大切な診断の材料になりますが、最終決定はこの脈診で行うというのが東洋医学のとても重要な要素です。それほど東洋医学において脈診は群を抜いて信頼されています。


脈というのは手の脈です。


手の脈は、心身の状態がタイムリーに現れ出て、移りゆく体調の変化をそのまま直接見ることのできる唯一の「窓」です。人間の設計図に最初から書き込まれているんでしょうね。小さい窓だが人の氣の全貌(12経脈)を映し出し、且つ他者がその窓を覗けるようにと。


ただ残念なことに脈診は、訓練を要するため、教える人も取り組む人も非常に少ない。


この脈診は、メニューの中のトータルケアでのみ行っています。


お盆終わりましたね



お盆が終って、ホッとされてる方、仕事だーって思われてる方、それぞれあると思います。心身が疲れた方はメンテナンスに来てくださいね。


日中は依然暑いですが、朝晩はいくらか気温が下がっている感じがします。気がつくと8月もあと2週間で終わります。


例年ですと加茂市の場合、8/31〜9/1の花火大会には気温がグッと下がり肌寒い時さえありますから、この暑さも秒読みかもしれませんね。









お盆の墓参りの光景



わが家のお墓参りは、13日の早朝か午前中が多かった。今年は夕方にしてみた。


毎年そうなのか、今年がそうなのかわからないが、人の多さが意外だった。


一日が終わりゆく安堵感なのか、日が陰って気温が下がる快適感なのか、その人の多さが気にならず、かえって心地よかった。


本堂の佛前に座って手を合わせた時に、心身がとても楽だった。


なんだろう…

普段は其々に生活してる人々が、先祖のお墓へ皆がぞろぞろと歩む。一人一人の表情になんだか懐かしさを覚える。


とても優しい時間が流れた。






馬の運命



今朝のニュースは驚いた。


競馬をあまり知らない私でも、ディープインパクトという馬の名は知っている。そのディープインパクトの死に際して出てきた競走馬についての報道であった。


それによると年に数千頭生まれて、2〜5歳を競走馬として活躍し、5〜6歳で引退する。


引退後は、その殆どが屠殺され食肉や他の動物のエサになるというのだ。


馬であっても2〜3歳は若く育ち盛り。この時期に競走馬としての訓練を受けることは、かなりのストレスを強いられるようだ。それも人間の賭け事の為に。


その馬たちが、役目を果たし引退した途端に、場所がない費用がないという理由で殆どが処分されてしまう。


今回は、そんな競走馬たちの悲しい運命を救う為に創設されたサンクスホークプロジェクトなるものを話題にしていた。


引退後に引き取って余生を最後まで手厚く面倒を見ようというプロジェクト。中には調教し直して乗馬用に生きられる道を開く。馬の寿命は約30年、引退後も長いのだ。


騎士と共に1着を目指し、ゴールに向かってひたすら走る姿はスポーツのような感覚を覚えるし、引退後は頑張ってきた馬たちをねぎらうのかと思っていただけに、用が済んだら屠殺して食肉やエサにしてしまうという意外な結末にただ驚いてしまったのであります。


競走馬として産み出されたにもかかわらず、競走馬に向かない、あるいは勝てない馬も処分されるのだという。


知らない現実があるのですね。

暑いですね〜!



ワンちゃんたち、バテ気味です。


夕方でも明るい時間の散歩は危険なので、暗くなってから行くようにしてます。


アスファルトの暑さで肉球を火傷するワンちゃんも多々いるということなので気をつけています。


 それに最近、雌のモコが行きたがりません。クゥはパピヨン系で体毛が多く外気を遮断するみたいですけど、モコはトイプードル系で体毛の密度が低く、直射日光の熱が隙間から入り体温が上がってしまいます。


あらためて同じにはみてはいけないんですね。表情や仕草からしっかりキャッチして読みとらないとなんですね。



久しぶりの青空



朝は曇り空で、霧のような粒が、分かるかわからない位に肌に当たっていました。


日中は久々の青天で、夕方の散歩は暑いかと思いきや、意外に大丈夫。


微風でも風があると涼しい。

あぁ日陰は涼しい!



クゥモコもバテないでいけそう。